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膝の関節を鍛えてみよう。

膝の関節を曲げ伸ばしした時に痛い…

そんな方には、筋肉を鍛えることをおすすめします。
もちろん、痛いのを我慢して無理に運動してはいけません。
少しずつ動かすようにするのです。
膝の関節の痛みと運動にはどのような関係があるでしょうか。
それは膝が体の体重を受け止めて、歩く機能を持っていることと関係しています。
つまり、膝の関節を曲げなければ歩くことはできません。
膝の関節には大きな負担がかかっているのです。
負担を和らげるのは骨と骨の間にある軟骨です。
正常な体であれば、軟骨は常に生成されています。
しかし、病気や老化によって生成能力が衰えるのです。
そこで筋力を鍛えることで軟骨にかかる負担を減らすことができます。
膝の周りの筋肉トレーニングをするのです。
健康な人ならスクワットが一番簡単でしょう。
ただ、無理をするのではなく、年齢と体調に合わせて軽めのスクワットをしましょう。
鍛えるつもりが逆に痛い状況を作り出さないように注意してください。
それから、すでに膝が痛い人は横になって鍛える運動をしましょう。
仰向けに寝て、膝を伸ばしたままかかとを上げる運動です。
それから、足は動かさずに膝に力を入れる運動もあります。
膝の後ろの筋肉に力が入っていることを意識しましょう。
このような運動によって筋肉をつけておけば、軟骨への負担は減少します。
結果として痛みが和らぐのです。
ただ、すでに痛い状態が進行している場合は逆効果となる可能性もあります。
医師に相談しながら行うことが重要です。